ダイエット専門家コラム

【プロトレーナー監修】糖質制限中にもデザートは食べたい!オススメを紹介

岡本いつえ

ダイエットインストラクター&パーソナルトレーナー

岡本いつえ

ダイエットインストラクター&パーソナルトレーナー

糖質制限中なのに、どうしても「甘い物が食べたい!」という誘惑に耐えられない時がありますよね。

この誘惑に打ち勝てそうにない時、負けてしまいそうな時はいったいどうしたらよいのでしょう。ここでは糖質制限中のスイーツの扱いに関して説明します。

1)糖質制限中にスイーツは食べていいの?

まず前提として、基本的にスイーツの成分は糖質と脂質で出来ています。

例えば、ケーキなどは小麦粉や生クリームなどをふんだんに使用していますよね。また、秋には美味しいさつまいもや栗、カボチャを使用したスイーツも糖質が多く含まれています。そのため、糖質制限中に食べられるスイーツは基本ないと言うことができます。

ですが、最近よく売られている0kcalの寒天やゼリー、こんにゃくゼリーなどであれば糖質制限中にも食べることは可能です。寒天やこんにゃくゼリーなどは、たとえ0kcalであっても2-4グラム程の糖質は含まれていますが、どうしてもスイーツが食べたい時には許容範囲でしょう。

また、糖質制限がゆるめの時期に入った場合には、1日の糖質摂取量を確認しながらであれば、低糖質のお菓子やチョコ、アイスなども食べることができます。特におすすめなのは、コンビニのローソンで売られているもの。一般的に売られているものと比べると、圧倒的に糖質量が低いためです。

糖質制限中のスイーツ選びのポイントとしては、果糖が含まれることで糖質が高めになっている果物を避けるようにしましょう。また、低糖質」のものを選ぶようにするのも大事です。低カロリーのものを選んでも糖質自体は高いものがあるため、注意が必要なのです。

2)糖質制限中にスイーツを食べる上での注意点

糖質制限中にスイーツを食べる際には、注意すべき点がいくつかあります。ここでは、スイーツを食べる上で注意したい点を3つご紹介します。

糖質量をチェックする

糖質制限中にスイーツを食べる場合は、そのスイーツの糖質量を必ずチェックしておきましょう。

そして、1日あたりに摂取していい糖質量(g)を把握しながら、全体の何%位になるのか、オーバーしてないかを必ずチェックしてください。そうすれば、スイーツを食べることで糖質量をオーバーしなくて済みます。

糖質は夜に摂らない

糖質はエネルギーとして消費できなかった分が余ると脂肪に変わります。朝〜昼ならエネルギーとして消費するので良いですが、夜に糖質を食べるとエネルギーが余ったままになってしまいます。

糖質を脂肪に変えないためにも、夜に糖質を摂るのは控えましょう。

寝る前3時間は食べない

寝る前の3時間は食べないようにしましょう。これはスイーツだけでなく、日頃の食事にもいえることです。寝る直前に食べるとエネルギーとして消化できないため、脂肪として糖質を蓄えてしまいます。

糖質以外でも消化の遅いものなどを、夜遅く食べると消化に時間がかかり疲れが取れにくいので注意しましょう。

3)どんなスイーツならたべていい?

今は世間が全体的に糖質制限ブームなので、スーパーやコンビニでお菓子、ケーキ、アイスクリームなどいろいろな低糖質スイーツの新製品が登場しています。そのため、先述した注意事項を気にしながら気に入ったものがあれば購入してみるとよいですね。

下記には、低糖質スイーツとして知られているものにはどの程度糖質が含まれているのかを記載しています。()内を糖質量としてお読みください。

低糖質スイーツ

・カロリー0寒天(1.1g)

・カロリー0ゼリー(2g)

ライザップとファミマのコラボ商品

・低糖質のチーズアイスバー(6.3g)

・カスタードプリン(10.3g)

・ビターショコラケーキ(9.6g)

ローソン

・ブラン豆乳クッキー(9.0g)

・ブラン黒ごまクッキー(9.0g)

・ブランクリームサンド(7.5g)

・低糖質アイスクリーム(10.5g)

・ゼロノンシュガーチョコレート(5.0g)

・ココナツシュガーチョコレート(10.0g)

・明治おいしいオフ砂糖ゼロチョコレート(7.6g)

・ロッテ0ノンシュガーチョコレート(3.9g)

シャトレーゼ

・バニラアイスクリーム(6.75g)

・ムースケーキショコラ&フランボワーズ(4.7g)

・ショートケーキ(12.1g)

・プリンキャラメルナッツクリーム(2.6g)

・とろける生チョコ(5.5g)

・チョコ生クリームどら焼き(4.0g)

4)自作スイーツのおすすめレシピは?

スイーツを食べたいと思う度にコンビニなどで購入していると、どうしてもコストがかかってしまいますよね。コストを出来るだけ抑えながらスイーツを食べたいという方には、自作するのがおすすめです。

ここでは、自作する上でおすすめの、簡単に作れる低糖質スイーツを4つ紹介します。

プロテインパンケーキ

プロテインと卵、少量の小麦粉もしくはふすま粉や大豆粉など低糖質薄力粉を混ぜて作るパンケーキ。

プロテイン自体かなり甘いので満足感があります

プロセスチーズonピーナッツクリーム

お好みのチーズにピーナッツクリームをのせるだけでスイーツに早変わりします!

低糖質牛乳ゼリー、牛乳寒天

カロリー0の低糖質の甘味料を使って作ります。牛乳を温めてゼリーもしくは寒天を溶かし、甘味料を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

低糖質プリン

カロリー0の低糖質の甘味料を使って、牛乳と卵でプリンを作ります。

まとめ

  • 糖質制限中にスイーツを食べる際には、低糖質のものをえらぶこと
  • 糖質は夜に摂取しない
  • 寝る3時間前には食事をとらない
  • 低糖質のスイーツを楽しみながらストレスを溜めない糖質制限を行うべき

※個人の見解であり、サイトの公式見解ではありません。

岡本いつえ

ダイエットインストラクター&パーソナルトレーナー

岡本いつえ

ダイエットインストラクター&パーソナルトレーナー

1964年生まれ。身長160cm、体重45kg、体脂肪率13%。テレビや CM のヘアメイク&スタイリスト歴 25 年。産後太りからダイエットに目覚め独自のメソッドを確立、5年間で1500人以上のダイエットに関わり実績を残す。ベストボディ大会優勝やメディア出演も果たし、40代の女性達を綺麗にし、本気で日本をより良くしようと活動中! https://ameblo.jp/s-i1918/
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